令和8年度【368回~
がんセンターセミナー開催記録
対象者
医学研究者及び医療従事者等
第369回
テーマ
経営×医療情報×DXで挑む。~RPAや生成AIは病院を救うのか~
開催日時
令和8年7月10日(金)17:30~19:00
演者
二階堂 雄平 氏(福島赤十字病院 経営企画課長 兼 医療DX推進室長)
概要
病院経営を取り巻く環境は、物価高騰、人口減少や医療職不足、診療報酬制度への対応など、ますます厳しさを増している。
本セミナーでは、福島赤十字病院におけるRPAや生成AIを活用した業務改善、医療DX推進の取り組みを紹介する。
これまで実践してきた定型業務の自動化、データ抽出・集計、職員の業務負担軽減に向けた試みを振り返るとともに、電子カルテ情報の活用、生成AIによる文書作成支援、診療・経営データを活かした新たな取り組みについて報告する。
経営、医療情報、DXを結びつけることで、RPAや生成AIは病院を救う一手となり得るのか、その可能性と課題を考える。
本セミナーでは、福島赤十字病院におけるRPAや生成AIを活用した業務改善、医療DX推進の取り組みを紹介する。
これまで実践してきた定型業務の自動化、データ抽出・集計、職員の業務負担軽減に向けた試みを振り返るとともに、電子カルテ情報の活用、生成AIによる文書作成支援、診療・経営データを活かした新たな取り組みについて報告する。
経営、医療情報、DXを結びつけることで、RPAや生成AIは病院を救う一手となり得るのか、その可能性と課題を考える。
開催形式
ハイブリッド形式(大会議室・オンライン開催)
参加登録はこちらから
参加登録はこちらから
ページ内目次
第368回
テーマ
神奈川県立がんセンターにおける医療DXの現状と将来展望
開催日時
令和8年6月26日(金)17:30~19:00
演者
大島 貴 先生 (神奈川県立がんセンター 副院長)
概要
全国医療情報プラットフォーム、電子処方箋、電子カルテ情報共有サービスなど、国が推進する医療DX政策を踏まえ、神奈川県立がんセンターおよび神奈川県立病院機構における取り組みを紹介する。具体的には、生成AIによる文書作成支援、音声入力、PHR、医療者用スマートフォン、遠隔医療の導入を通じた業務効率化と患者サービス向上について概説する。
さらに、FHIRを活用した医療統合プラットフォームの構築により、機構5病院間での医療情報連携、リアルワールドデータの利活用、治験支援、研究基盤整備を推進している現状を示す。
今後は県内中核病院との連携をさらに拡大し、神奈川県全体における医療DX推進を目指していく計画であり、その取り組みについて、その将来展望を含めて紹介する。
さらに、FHIRを活用した医療統合プラットフォームの構築により、機構5病院間での医療情報連携、リアルワールドデータの利活用、治験支援、研究基盤整備を推進している現状を示す。
今後は県内中核病院との連携をさらに拡大し、神奈川県全体における医療DX推進を目指していく計画であり、その取り組みについて、その将来展望を含めて紹介する。
開催形式
ハイブリッド形式(大会議室・オンライン開催)

