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緩和ケア地域連携カンファレンス


緩和ケア地域連携カンファレンスとは

当センターと連携している近隣の病院、在宅療養支援診療所、訪問看護ステーションで働く医療従事者介護福祉関係者などを対象として、緩和ケアに関する地域連携を推進する目的で開催しています。

今年度は地域で活動している様々な職種の方から、地域における緩和ケアの現状と課題をお話しいただき、患者さんがよりよい生活に近づくためには、どうあったらよいかを共に考える機会にしたいと計画しています。

令和2年度 開催予定表

開催回数 開催日 テーマ 講師・ファシリテータ
第1回 令和2年6月24日(水)
18:30~19:30
中止します。 宮城県立がんセンター
緩和ケア内科 医師
清川裕道 氏
第2回 令和2年8月26日(水)
18:30~19:30
当院における緊急緩和ケア病床運用の実情
-利用症例を振り返って-
宮城県立がんセンター
緩和ケア内科 医師
清川 裕道 氏
第3回 令和2年10月28日(水)
18:30~19:30
中止
第4回 令和3年1月27日(水)
18:30~19:30
内容未定
集合またはオンライン開催の予定
第5回 令和3年3月3日(水)
18:30~19:30
中止
更新日:令和2年9月16日

開催記録

令和元年度 第2回 緩和ケア地域連携カンファレンス

令和2年8月26日(水)18:00~19:00
宮城県立がんセンター 緩和ケア内科 清川裕道医師
当院における緊急緩和ケア病床運用の実情 -利用症例を振り返って-

今回は、当院で緊急緩和ケア病床を利用された4症例を通して、緊急緩和ケア病床利用のあり方につき振り返ってみました。初の試みとして、新型コロナウイルス感染拡大に配慮し、Web会議(Microsoft Teams)の形式で開催しました。参加者からは会場まで移動する時間や手間が必要なかった点が良かったとの声も聞かれていました。
なるべく在宅療養を継続したい患者さんと、療養支援診療所を援助するために、緊急緩和ケア病床は設けられています。病院の体制や地域医療の現状について共有し、相互にコミュニケーションをうまく図りながら緊急緩和ケア病床がより有効に活用されるようになっていくのが理想的です。
今後も社会的状況を踏まえ集合またはオンラインで地域連携カンファレンスを開催していきますので、この活動を通じて地域の方々とのつながりがより強いものになれば幸いです。

開催記録1

開催記録2