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婦人科【実施中の治験と臨床研究の紹介】


現在施行中の治験・臨床試験(2025年11月1日現在)

当科はJapan Clinical Oncology Group (JCOG) 婦人科腫瘍グループ参加施設です。
またJCOG以外でも他施設との共同研究に積極的に参加しています。
現在治療中の患者さんに可能な限り最新の治療・検査を提供・案内できるよう努めるとともに、当院の診療経験を婦人科癌治療の発展に繋げていきたいと考えています。

【治験】

  • 婦人科癌・乳癌を対象とする疾病治療用プログラムについての治験

  • 卵巣癌・卵管癌・腹膜癌を対象とするアミノレブリン酸塩酸塩(SPP-005)を用いた治験

【臨床試験】

  • 子宮体部明細胞癌の臨床病理学的およびゲノムプロファイル解析による新規治療閃絡の確率(多施設共同研究)

  • 卵巣癌Ⅳ期の治療に関する実態調査(多施設共同研究、JCOG)

  • 外陰癌・腟癌・局所再発子宮頸癌に対する治療実態を調査するためのレジストリ研究(多施設共同研究)

  • 北海道・東北地方の子宮頸部上皮内病変における感染HPV型の後方視的研究(多施設共同研究)

  • HRD陰性の進行卵巣がん・卵管がん・原発性腹膜がんに対する初回維持療法としてのベバシツマブとニラパリブの有用性に関する比較調査研究(多施設共同研究)

  • 進行子宮体癌に対するペムブロリズマブ・レンバチニブ併用療法に関する調査研究(多施設共同研究)

  • 卵巣癌・卵管癌・腹膜癌Ⅲ期のInterval debulking surgery(IDS)におけるリンパ節郭清に関する実態調査(多施設共同研究)

  • 免疫組織学的バイオマーカーによる子宮間葉系腫瘍の予後予測法の確率に関する研究(多施設共同研究)

  • 日本産科婦人科学会婦人科腫瘍委員会 婦人科悪性腫瘍登録事業及び登録情報に基づく研究