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第二外来


第二外来:検査治療部門

第二外来は、内視鏡・放射線診断部の検査・治療、放射線科外来と放射線療法時の看護を担っている部署です。また、地域の方々へがん予防とがんの早期発見、早期対応を目的とした、がん総合検診を実施しており、医師・看護師・放射線技師との連携で、安全で安心な検査・治療ができる環境づくりに心がけています。

内視鏡検査・治療では、内視鏡的切除・粘膜剥離術・咽頭表在性がん粘膜剥離・食道動静脈瘤治療(硬化療法、結紮療法)・食道拡張術・ステント術・胃瘻造設術・異物除去術・内視鏡的止血術などの介助と看護をしており、また感染防止や安全保障のため、内視鏡洗浄履歴管理を行っています。

放射線診断部では、CT・MRI・PET-CT・腹部超音波・血管造影検査と治療(動脈抗がん剤動注法、動脈塞栓療法)の介助と安全・安心な看護を提供しています。

放射線治療では、リニヤックとトモセラピーによる外部照射、ラルスによる密封小線源治療など、出来る限り苦痛が少なく治療完遂できるよう一緒に対応策を考えながら、毎日の治療を進めています。

内視鏡治療の様子

内視鏡治療風景

放射線治療の様子

放射線治療計画風景