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第一外来


第一外来:診療・外来治療部門

第一外来は各科診療に加え外来化学療法を担当し、抗がん剤の副作用の早期発見や治療継続のための症状マネージメントや指導を提供しています。又、がん患者さんの就労支援対策として毎週金曜日に夜間化学療法が受けられる体制を整備し、がんサバイバーの治療と社会生活の共存を目指しております。

高度化するがん専門外来として、血液内科の造血幹細胞移植後のフォローアップや晩期合併症のスクリーニングを目的とした移植外来、婦人科では卵子凍結保存を希望される方への卵子保存相談外来、がん治療を行う患者さんだけでなくご家族を含めた遺伝子外来など現代の高度化・多様化する医療・看護への対応を行っております。又、平成28年度からは専門・認定看護師による、がん看護外来・がん化学療法看護・乳がん看護外来・緩和外来・ストマ外来など様々な患者さんの看護ニーズにも対応しております。

第一外来には、日本看護協会認定看護師として皮膚・排泄ケア認定看護師1名、がん化学療法看護認定看護師1名、乳がん看護認定看護師1名の他、造血細胞移植コーディネーター1名、自己導尿指導士、呼吸療法認定士、臨床輸血看護師、自己血輸血看護師、がん看護分野としてアピアランス研修修了者、がん化学療法研修修了者などが在籍し、質の高いがん看護の提供に努めております。

第一外来の看護師の写真

第一外来の様子

外来化学療法室は、平成25年に新設され、ベッド18床、リクライニングチェア2床の計20床で運用しています。
通院で抗がん剤などの治療(化学療法)を受ける患者さんの副作用症状や不安などの対応に努めています。