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臨床検査技術部


検査室にようこそ

病院には医師や看護師をはじめ、いろいろな分野で仕事をする技術者が数多くいます。
その中で臨床検査技師が仕事をしている部署が臨床検査技術部です。
一般の皆様からは見えにくい所かもしれませんが、病院にはなくてはならない部署の一つです。
どうぞこのページで私たちの検査室をのぞいてみてください。

臨床検査とは?

私たちが日々行っている臨床検査は、得られた結果を医師に提供することにより、患者さんの疾患についての正しい診断や治療の有効性、および治癒の程度、予後の予測などに役立てられています。
また、私たちは臨床検査の精度と品質を保証するために、外部認証として国際規格の一つであるISO15189の取得に向けて、現在準備を進めています。

当検査室では、主に3つの分野から成り立っています。(各分野をクリックすると詳しい説明のページに移行します)
検体検査:患者さんから採取された血液や尿、便、体腔液(胸水や腹水、髄液、心嚢液など)、喀痰など様々な「検体」を調べます。
生理検査:患者さんの身体から直接的に、様々な機能を調べたり、超音波による画像から病変を見つけたりします。
病理検査:患者さんの病変部から内視鏡や針を使って採取された検体や手術で採取された検体について、顕微鏡を用いて組織や細胞の変化の有無を調べます。

各種専門・認定取得状況
当検査室では、スタッフがより質の高い検査を提供できるよう、様々な認定資格の取得を支援しています。