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業績


■平成31年度・令和元年度(2019年4月~2020年3月)

英文原著
1)Masami Tsuchiya, Taku Obara, Takamasa Sakai, Kaori Nomura, Chizuko Takamura, Nariyasu Mano.
 Quality evaluation of the Japanese Adverse Drug Event Report database(JADER).
 Pharmacoepidemiol Drug Saf. 2020 Feb ; 29 (2) : 173-181.

2)Masami Tsuchiya, Taku Obara, Makoto Miyazaki, Aoi Noda, Chizuko Takamura,&Nariyasu Mano.
  The quality assessment of the Japanese Adverse Drug Event Report database using vigiGrade
  International Journal of Clinical Pharmacy. 2020 Feb 4.[Epub ahead of print]

和文原著
  ―
和文総説

1)土屋 雅美:「抗がん薬による皮膚障害とその対策」
 医薬品相互作用研究, Vol.43, No.3, p.21-33, 2019年

和文・その他
1)土屋 雅美:「3段目 がん薬物療法 15. 肺がん」
 がん薬物療法のひきだし~腫瘍薬学の基本から応用まで, p.134-148, 2020年4月, 医学書院

2)鈴木 義紀:第Ⅰ章 総論2.「救急・集中治療領域におけるPK / PD理論」
 救急・集中治療領域における感染症診療, p.17-26, 2019年6月

3)土屋 雅美:特殊な高血圧におけるマネジメントの勘所-③「がん化学療法の副作用としての血圧上昇」
 薬局, Vol.70, No.10, p.103-107, 2019年9月

4)鈴木 義紀:抗菌薬アナザーストーリーズ 第16回「イミペネム/シラスタチン」
 J-IDEO, Vol.3, No.5, p.792-793, 2019年

5) 土屋 雅美:「ラスブリカーゼ(ラスリテック®)
 がん化学療法レジメン管理マニュアル第3版, p.580-7

国内学会
1)鈴木義紀, 遠藤史郎:「DPCデータを用いたがん専門病院における抗菌薬の使用状況の検討」(口頭)
 第67回日本化学療法学会総会, 東京, 2019年5月9~11日

2)森兼啓太, 平野龍一, 佐々木悟, 鈴木義紀, 新妻一直, 小山和明, 白野倫徳, 三谷晶子,
 中木原由佳, 潮平英郎:「抗菌薬不均質指数の問題点とその評価:感染管理システムの活用」
 第67回日本化学療法学会総会, 東京, 2019年5月9~11日

3)中木原由佳, 平野龍一, 佐々木悟, 鈴木義紀, 新妻一直, 小山和明, 白野倫徳, 三谷晶子,
  潮平英郎, 森兼啓太, 中島誠:「感染管理システム施設連携研究会22施設による抗菌薬使用動向と耐性菌分離
  率の国内共同サーベイランス」
  第67回日本化学療法学会総会, 東京, 2019年5月9~11日

4)土屋 雅美:シンポジウム8. 薬薬・多職種・施設間…連携でさらに広がるがん領域の薬剤師業務(オーガナイザ
  ー)
  日本病院薬剤師会 東北ブロック第9回学術大会, 秋田, 2019年6月1~2日

5)角田聡, 鈴木義紀, 岡元華菜子, 猪岡京子, 髙村千津子:「当院における抗微生物薬採用見直しの取り組み-
  その2」(ポスター)
  日本病院薬剤師会 東北ブロック第9回学術大会, 秋田, 2019年6月1~2日

6)岩部 翠, 三上貴弘, 土屋雅美, 伊藤久美, 臼渕公敏, 山崎知子, 猪岡京子, 髙村千津子:「エピシル®口腔用液の使用
  感、容器の操作性に関する質問紙調査」
  第4回日本がんサポーティブケア学会学術集会, 青森, 2019年9月6~7日

7)鈴木 義紀:シンポジウム10. 医療現場における薬剤耐性(AMR)対策:最新のエビデンスと臨床応用(案)
 「AMRと抗菌薬適正使用支援活動」(シンポジスト)
  第59回日本臨床化学会年次学術集会, 仙台, 2019年9月27~29日

8)鈴木 義紀:テーマ:チームのために個を磨く
 「薬剤師と耐性菌感染症」(シンポジスト)
  第66回日本化学療法学会東日本支部総会・第68回日本感染症学会東日本地方会学術集会 合同学会, 仙台, 2019年
 10月16~18日

9)土屋 雅美:シンポジウム19. 患者のアレルギー・副作用を上手に管理するためのエッセンス~副作用の発見か
 ら管理・報告まで~「どんな副作用を報告すべきか?副作用報告の臨床における活用方法」(シンポジスト)
  第29回医療薬学会年会, 福岡, 2019年11月2~4日

10)内田敬, 土屋雅美, 猪岡京子, 村川康子, 髙村千津子:「ドセタキセル投与患者の手足症候群発症率及び重症度
 と、室内環境との関連性の調査」
  第29回医療薬学会年会, 福岡, 2019年11月2~4日

11)三上貴弘, 土屋雅美, 猪岡京子, 加藤浩, 髙村千津子:「当院における抗がん薬治療中の静脈血栓塞栓症に対する
 直接経口抗凝固薬の安全性に関する検討」
  第29回医療薬学会年会, 福岡, 2019年11月2~4日

12)嶺岸なつみ, 土屋雅美, 江刺晶央, 猪岡京子, 髙村千津子:「宮城県立がんセンターにおける皮膚症状ケアハンド
 ブックの有用性に関する質問紙調査」
  第29回医療薬学会年会, 福岡, 2019年11月2~4日

13)土屋 雅美:「米国のがん専門病院におけるがん医療と薬剤師の役割」
  日本臨床腫瘍薬学会 実務スキルアップセミナー, 東京, 2019年12月15日

講演
1)江刺 晶央:「薬剤師によるリスク管理計画(RMP)の臨床的応用~宮城県立がんセンターでの取り組み」
 (特別講演)
  広島県病院薬剤師会学術講演会, 広島, 2019年6月13日

2)土屋 雅美:「薬剤師が見たチーム医療・地域連携の取り組み~MDアンダーソンがんセンターと当院の場合~」
  The 27th Sendai Oncologist Salon, 仙台, 2019年7月26日

3)鈴木 義紀:レクチャー1「一度整理してみよう!カテーテル関連血流感染症」
  IDATEN pharm in, 仙台, 2019年7月27日

4)土屋 雅美:「乳がんチーム医療におけるケアとフォロー」(パネリスト)
  乳がんチーム医療勉強会, 仙台, 2019年7月29日

5)土屋 雅美:「宮城県立がんセンターにおける がん薬剤師外来と支持療法の取り組み」 
  オンコロジー東北WEBセミナー, 名取, 2019年8月26日 
  日本臨床腫瘍薬学会 実務スキルアップセミナー, 東京, 2019年12月15日

6)土屋 雅美:「vigiGradeを用いた副作用自発報告の質評価」
  AMED委託研究 医薬品等規制調和・評価研究事業 眞野研究班 講演会 薬剤師に求められている副作用報告, 仙台,
 2019年9月21日

7)鈴木 義紀:テーマ:「エキスパートに聞く難治性感染症の抗菌化学療法」症例2.「5日前からの右下肢痛を主訴
 に外来受診した悪性リンパ腫の80代女性」
  2019年 東北医科薬科大学 臨床感染症サロン, 仙台, 2019年9月24日

8)江刺 晶央:「薬剤師によるリスク管理計画(RMP)の臨床的応用“宮城県立がんセンターでの取り組み”」
  福岡地区勤務薬剤師会 第665回例会, 福岡, 2019年10月9日

9)角田聡, 鈴木義紀, 岡元華菜子, 猪岡京子, 髙村千津子:「当院における抗微生物薬採用見直しの取り組み」
  宮城薬剤師学術フォーラム2019, 仙台, 2019年11月10日

10)鈴木 義紀:「宮城県におけるAST活動の現状と課題」
  みやぎICTフォーラム, 仙台, 2019年11月15日

11)土屋 雅美:「南東北各県におけるエリアの現状~がん領域の教育(スキルアップ、後進育成等)について
  ~」
  南東北ブロック(案)Oncology Pharmacist Community Forum 2019, 仙台, 2019年12月7日)

12)鈴木 義紀:テーマ:「胆道系感染症」(ファシリテーター)
  IDATEN pharm セミナー, 横浜, 2020年2月13日

13)浅野 二未也:「当院における皮膚障害対策の取り組み」
  第8回名取市薬薬連携がんセミナー, 名取, 2020年2月19日