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主要機器


フラットパネル搭載血管撮影装置+マルチスライス撮影CT装置

血管撮影装置の写真

メーカー等
ドイツ・シーメンス社製
SOMATOM Emotion 6+AXIOM Artis dTA "MIYABI"
導入時期
平成19年3月
用途
画像診断装置
特徴
このアンギオCT装置によって頭頸部がんや肝臓がんの近くの抹消の血管までカテーテルを押し進め、ピンポイントにがん細胞だけに抗がん剤を送ったり、血管を塞栓させがん治療が行うことができます。
また2次元での血管撮影だけではわかりにくいがんの栄養血管もCT撮影を加えることに"より正確"に、"よい質の高い"IVR(治療)が行うことができます。

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リニアック装置

リニアック装置の写真

メーカー等
アメリカ・バリアン社製
Varian:CLINAC iX
導入時期
平成21年9月
用途
放射線治療装置
特徴
放射線によるがん治療を推進するため、高精度放射線治療装置(Varian:CLINACiX)を導入しました。この装置は本体に装備されている撮影装置(OBI)を使用することにより、IGRT(画像誘導放射線治療)による高精度な治療が可能となります。
当センターでは通常の治療の他に、主に肺定位照射に使用しております。
現在、当該機種以外に、もう一台のリニアック装置(Varian:CLINACEX)を導入しており、2台フル稼働で多くの患者さんの放射線治療を行っています。

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磁気共鳴断層撮影装置(MRI)

磁気共鳴断層撮影装置の写真

メーカー等
ドイツ・シーメンス社製
MAGNETOM Verio 3.0T
導入時期
平成22年3月
用途
画像診断装置
3T(テスラ)の磁場強度のMRI装置です。
従来のものに比べて2倍の静磁場を持つことによって、いままでより高分解能な画像や短時間撮影が可能となりました。また、乳腺MRI撮影で3Tでは国内初となる16chマンモコイルを導入し、より微細ながんも検出できるようになりました。その他に、体内の生化学情報を利用した検査(MRS、diffusion)が行うことができ、その精度も従来の1.5T装置より高いものとなっております。

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フラットパネル搭載乳腺撮影装置+乳腺バイオプシー装置

乳腺撮影装置と乳腺バイオプシー装置の写真

メーカー等
日立メディコ アメリカ・LORAD社製 Selenia +
日立メディコ アメリカ・HOLOGIC社製 MultiCare Platinum
導入時期
平成22年3月
用途
画像診断装置
特徴
乳房撮影室に2台の装置を配備しております。
一つは、高精細な乳腺専用FPD搭載のディジタルマンマグラフィ装置です。微小な石灰化の検出に優れ、海外製品ながら日本人の小柄な乳房にも適した圧迫撮影ができます。
もう一つは腹臥位専用の乳腺バイオプシー装置で、主に石灰化病変に対してマンモトームにて生検しがん細胞を採取、細胞診します。これにより超音波と針生検での組み合わせではうまく取れなかった乳がんの細胞が高い精度で採取でき、的確ながん診断の後に手術や治療を行えるようになりました。

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