令和7年度
第7回 地域医療連携の会
令和7年10月22日(水)
第7回宮城県立がんセンター地域医療連携の会が10月22日(水)江陽グランドホテルで開催されました。
この会は、地域の関連医療機関の方々と直接お会いして意見交換ができ、また毎回テーマを決めて当センターでの診療内容を方々に御紹介できる、当院にとって貴重な場です。
当日は院外より58施設89名の御参加をいただき、院内の参加者を合わせると143名の会となりました。講演会・懇親会とも盛会のうちに終了できましたこと、院内外から御参加いただいた方々に紙面を借りて心より御礼申し上げます。
今年の講演会のメインテーマは「がん医療とQOL」で、整形外科の保坂副院長より「骨転移がんへの早期介入の取り組み -生きがいを支える整形外科へ-」、腫瘍循環器科の加藤医療局長より「がんと心血管障害~ がん診療を支える腫瘍循環器学」、看護部の熊谷副部長(がん放射線療法看護認定看護師)より「がん患者さんのアピアランスケア」、看護部の船水副師長(乳がん看護認定看護師)より「頭皮冷却装置の取り組みの実際」という演題で講演させていただきました。いずれについても多くの御感想・御意見をいただくことができ、御好評いただけたものと存じます。
今後も本会を、関連医療機関の方々とのより密接な連携を築けるような場にしていきたいと考えております。
この会は、地域の関連医療機関の方々と直接お会いして意見交換ができ、また毎回テーマを決めて当センターでの診療内容を方々に御紹介できる、当院にとって貴重な場です。
当日は院外より58施設89名の御参加をいただき、院内の参加者を合わせると143名の会となりました。講演会・懇親会とも盛会のうちに終了できましたこと、院内外から御参加いただいた方々に紙面を借りて心より御礼申し上げます。
今年の講演会のメインテーマは「がん医療とQOL」で、整形外科の保坂副院長より「骨転移がんへの早期介入の取り組み -生きがいを支える整形外科へ-」、腫瘍循環器科の加藤医療局長より「がんと心血管障害~ がん診療を支える腫瘍循環器学」、看護部の熊谷副部長(がん放射線療法看護認定看護師)より「がん患者さんのアピアランスケア」、看護部の船水副師長(乳がん看護認定看護師)より「頭皮冷却装置の取り組みの実際」という演題で講演させていただきました。いずれについても多くの御感想・御意見をいただくことができ、御好評いただけたものと存じます。
今後も本会を、関連医療機関の方々とのより密接な連携を築けるような場にしていきたいと考えております。
総長 山田 秀和
講演会 開会の挨拶
整形外科
副院長 保坂 正美
腫瘍循環器科
医療局長 加藤 浩
看護部 副部長
(がん放射線療法看護認定看護師)
熊谷 直美
看護部 副看護師長
(乳がん看護認定看護師)
船水 まり子
副院長
鈴木 眞一
司会
講演会 会場
院長 佐々木 治
閉会の挨拶

