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緩和ケア病棟の受け入れ休止について(更新)


新型コロナウイルス感染症の蔓延により、県内の医療体制は今もなお極めて厳しい状況にあります。当院は令和3年1月までがん診療に専念しておりましたが、同年2月からは県民の皆様方のためにも新型コロナウイルス感染症の診療に病院として協力して参ることとなりました。
一般病棟および外来におけるがん患者の方々やそのご家族の方々への感染予防の点からも、新型コロナウイルス感染症の治療は一般病棟とは隔離された病棟で行うことが最適と考えられます。当院ではその条件を満たす院内独立型の緩和ケア病棟が、新型コロナウイルス感染症患者の方々の治療用病棟として転用されることになりました。そのため、緩和ケア病棟への入院治療は一時的に休止せざるを得なくなっており、大変心苦しい限りですが現在もなお再稼働できておりません。
緩和ケア病棟ほどの構造・設備こそありませんが、令和3年10月より一般病棟(5階西病棟)内に10床の緩和ケア病床をおき、つらい症状を和らげることを第一に求めておられる患者さんを受け入れ、必要なケアを提供する体制を整備致しました。今後感染症病床の逼迫状況が改善していき次第、緩和ケア病棟としての機能を速やかに回復させることになっております。それまでの間、今しばらくご不便をおかけすることとなりますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようどうぞよろしくお願い申しあげます。